僕らの学習帳

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いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

遊びたりない、学びたりない人たちに向けて、遊び・学びつづけていくための「場所」をつくりました。 それが、「僕らのシリーズ」です。このシリーズは、僕らの教室・僕らの放課後・僕らの学習帳の3つがあります。 僕らの教室 COOの子守祐一が、本の内容をわかりやすくまとめています。遊び・学びのきっかけとして、本の知識を伝えています。 本を読みたいけど読めなかった人、新しい知識を学びたい人、本が好きな人、問いを見つけたい人に向けて、お話ししています。 僕らの放課後 CEOの秋

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変われないのは、勇気がないから? 僕らの学習帳 vol.139

変われないのは、勇気がないから? 僕らの学習帳 vol.139

あなたはこの瞬間に変わることができる。 この考え方がアドラー心理学の基本原則であり、嫌われる勇気でもこのテーマから話が始まっていきます。そして、「この瞬間に変わることができる」という言葉を、多くの人は信じることができません。 なぜなら、今までずっと変われなかったからです。 私たちは、あらゆる関係性の中で生きています。家族関係、夫婦関係、親子関係、友人関係、職場関係。そのあらゆる関係の中で、あなただけが変わることは、何かを捨てることになります。何かを裏切ることになります。

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こんなのもう嫌だ、と思ったら、考えるべき2つのこと 僕らの学習帳 vol.138

こんなのもう嫌だ、と思ったら、考えるべき2つのこと 僕らの学習帳 vol.138

「こんなところもう嫌だ!」大きな挫折、失敗、失恋、衝突、喪失を味わった時に、人はそう感じます。 こんな関係から、こんな社会から、こんな家から、こんな学校から、こんな会社から逃げてしまおう。しかし、その衝動の多くは、実行に移されることはありません。 それは臆病だとか、勇気が足りないとかそういう話ではありません。 そもそも逃げ場所がないんです。用意されていないんです。 社会からいくら逃げようと思っても、背中を向けた瞬間に、彼らは追いかけてきます。捕まえにきます。逃げるんじゃ

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友達とはなにかを、猟師基準で考える 僕らの学習帳 vol.137

友達とはなにかを、猟師基準で考える 僕らの学習帳 vol.137

あなたにとって友達はどんな存在ですか? 心を許せる人、愚痴を聞いてくれる人、なんでも話し合える人、一緒に遊んでくれる人、パートナー、大切な仲間、そんないろんな答えが返ってくると思います。 それでは、質問を変えてみます。あなたは友達と一緒に猟に入ることができますか? なにこの質問?と思った人もいれば、猟に入るくらいできるに決まっているよ、と思った人もいるでしょう。 なぜ、突然、猟の話が出てきたのか。それは、本当に信頼して、命を預けられる相手じゃないと、一緒に猟に入れない

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石原慎太郎はよくわからない 僕らの学習帳 vol.136

石原慎太郎はよくわからない 僕らの学習帳 vol.136

石原慎太郎という人が、世に出たのは「太陽の季節」という小説でした。この小説が芥川賞を受賞し、さらにそのセンセーショナルな描写が話題になりました。 その後、ベトナム戦争の時期に、石原さんは読売新聞の依頼でベトナムへと行きます。米軍と行動をともにしながら、ベトナム戦争の取材をして文章を書くというものでした。 この行軍作家として、ベトナム戦争を取材しているときに石原さんは驚くべき行動をします。 石原さんと日本の記者たちは、米軍将校の案内で各地を見て回っていました。そのとき、南

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