僕らの学習帳

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いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

遊びたりない、学びたりない人たちに向けて、遊び・学びつづけていくための「場所」をつくりました。 それが、「僕らのシリーズ」です。このシリーズは、僕らの教室・僕らの放課後・僕らの学習帳の3つがあります。 僕らの教室 COOの子守祐一が、本の内容をわかりやすくまとめています。遊び・学びのきっかけとして、本の知識を伝えています。 本を読みたいけど読めなかった人、新しい知識を学びたい人、本が好きな人、問いを見つけたい人に向けて、お話ししています。 僕らの放課後 CEOの秋

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ステンシルはかっこ悪い?! 僕らの学習帳 vol.126

ステンシルはかっこ悪い?! 僕らの学習帳 vol.126

現在知られているバンクシーの作品のほとんどは、ステンシルという技法によって作られています。 ステンシルとは、簡単に言うと「型抜き」です。段ボールなどを自分の描きたい形に切り抜き、その上からスプレーすることで、切り抜いた部分がくっきりと絵としてあらわれます。 このステンシルという手法を使っているグラフィティアーティストは、ストリートではほとんど出会いません。それもそのはずで、グラフィティの世界では、ステンシルはタブー視されているからです。 とはいっても、このステンシルとい

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みじめな学校生活が「バンクシー」を生んだ 僕らの学習帳 vol.125

みじめな学校生活が「バンクシー」を生んだ 僕らの学習帳 vol.125

バンクシーといえば、路上でのグラフィティ活動や、ストリートのアート作品が有名なアーティストです。 この路上でのアート活動、またグラフィティという文化から、バンクシーというのは労働者階級出身や、貧困な家庭で育ったかのようなイメージを持っているかもしれません。 が、実際は全く違います。バンクシーは労働者階級の出身ではありません。それどころかむしろ、品の良い(気取った)学校に通っていたほどなのです。 彼が通っていたのは、ブリストル・カテドラル・スクール(ブリストル大聖堂学校)

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「Roma」が語る罪の意識 僕らの学習帳 vol.124

「Roma」が語る罪の意識 僕らの学習帳 vol.124

この「Roma」という映画の監督は、ハリーポッターの監督も務めたほどの売れっ子のアルフォンソ・キュアロンです。 そのほかにも、アカデミー賞に輝いた「ゼロ・グラビティ」や「トゥモロー・ワールド」「天国の口、終わりの楽園」など、数々のヒット作を作ってきた監督です。 その監督が、初めて心から作りたいと思った映画が作れたと語ったのが、この「Roma」という映画です。 この「Roma」という映画には、出演している俳優のほとんどは素人で、撮影は監督自らが担当し、しっかりとした脚本も

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ラブレスに愛は生まれないのか? 僕らの学習帳 vol.123

ラブレスに愛は生まれないのか? 僕らの学習帳 vol.123

ラブレスというタイトルそのままに、愛のなさを描き続けるのがこの映画です。さらに、ロシアの荒涼とした風景が、愛のなさをより強く印象付けます。 この映画を撮ったのは、アンドレイ・ズビャギンツェフというロシアの監督です。彼の作品に出てくる親は、いつも子どもたちに冷淡なのです。 というのも、彼の両親が離婚をしていることに影響があるかもしれません。彼の両親は離婚して、そのあと、父親に監督は一度も会えていないそうです。それだけではなく、彼の父親は、後妻との間に生まれた男の子に、アンド

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