マガジンのカバー画像

SUGOIでつながるマガジン

36
SUGOIが、noteで見つけた素敵な記事をキュレーションしています。心が動いた記事を不定期で追加しています。
運営しているクリエイター

#エッセイ

固定された記事

書くことの不安を越えて、書き続ける仲間を増やしたい。だから、「”SUGOI!”でつな…

書くこと、それはとても楽しいことです。自分の考えをまとめ、楽しかった出来事を記録し、自分…

私が書くのは、大きなひとりごと

初めて抱いた将来の夢は、作家だった。その頃から本は好きだったけれど、きらきらした憧れがあ…

就活中何もかもがわからなくなって、駅のトイレで号泣した話

「意味がわからない。こんなのが一体何のためになるんだ」  僕はそう思った。どこからか溢れ…

8か月前

「新卒カード」を捨てた女

就職が困難と言われていた時代に大学を卒業した私だが、実は大学時代、就職活動に苦戦したとい…

不器用な自分は「畳の上の針」でありたい。

自分は昔から不器用だ。 なんでこうも上手く物事が理解できず、ヘマばかりしてしまうのか。 周…

11か月前

半年間、雑談ネタを必死に探してみたら幸せのハードルが下がった話。

「What's good?」 日常的に使われるただの挨拶。教科書英語でガチガチだった私は「Hello」と…

1年前

傘みたいな母に傘を贈った話。

母に傘を贈った。 小学校の先生の母は、今年で先生を終える。 小さな島で先生をしていた母とは忘れられないエピソードがいっぱいある。そして、小さい頃の思い出は母を傷つけた後悔が多い。 中でも一番は、何かの折に口にした一言のこと。 「生みの親はお母さんで、育ての親はばあちゃん。」 これは刺さった。深々と、ブッスリ。 わたしが小さい頃、母は仕事が忙しくて、父方のばあちゃんが主に面倒を見てくれた。 ぼくとしては母親が二人いてラッキーくらいの気持ちだったけれど、言われた方はめ

スキ
279

ささやかな冒険、はじめます。

オリジナル肩書きを100人分つくる。 これは、わたしのささやかな冒険です。 なぜ、この冒…