マガジンのカバー画像

今週のSUGOI

87
ストーリーブランディングの会社であるSUGOIが毎週お届けするオープンすぎる社内報「今週のSUGOI」のマガジンです。毎週月曜日に、1週間の出来事を振り返っています。ぜひフォロー… もっと読む
運営しているクリエイター

#クリエイター

「新年のスタート」は、もう少しだけ待ってください

2022年が始まって1週間が経ちました。皆さんは、2022年をどのように過ごしていますか? 皆さんの心の中に、小さくてもワクワクやドキドキの種があったらいいな、なんて考えながらこのnoteを書いています。 そんなことを考えながら、自分のことに目を向けると、なかなか複雑な感情でもあります。こんばんは、あけましておめでとうございますとまだ言いたくない、SUGOIのCOOのゆういちです。 そうです。まだ年が明けたことを認めたくないのです。とは言い過ぎかもしれませんが、1年の節

スキ
19

このメンバーに出会えたという「贈与」を、忘れたくないな。

今週の水曜日に、今年最後の本で遊ぶじかん2を行いました。SUGOIが3年間続けてきている読書会です。 今年最後にふさわしく、いろいろな人に参加していただけて本当に嬉しい限りです。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。 今回の本「世界は贈与でできている」をもとに議論しながら、いろんなことを考えていました。その考えたことを少しだけお話しさせてください。年末らしいテンションになっております、SUGOIのCOO、ゆういちです。 世界は贈与でできているで主張され

スキ
21

クリエイティブっていうなら、イエスから始めよう。

クリエイティブは、イエスから始まらない。もっと言えば、クリエイティブとは、どうやってイエスというかを考えること。 こんばんは、SUGOIに入社してからの4年半でイエスをいうスピードがどんどん速くなっています。COOのゆういちです。 最速は、代表から「これどう思う?」と聞かれたときに、「いいと思います、やりましょう」と答えたことです。(何が?) 「こういうイメージなんですが、できますか?」と聞かれたときに、私たちの答えは、もちろん2種類あります。イエス or ノーです。

スキ
17

仲間をわがままにするために、ここにいるから

わがままという言葉が、とても好きです。なんと美しい状態なんだろう、と勝手に感じています。 こんにちは、SUGOIのCOOのゆういちです。 人は誰しもがわがままであるべきという考え方を持っているのですが、この世の中ではそんなことを許してくれません。 わがままはだめだ、もっと周りのことを考えなさい、人に迷惑をかけてはいけない、自分よりも他人のことを考えなさい、そんな命令というか空気というか、規範のようなものが私たちの身体をゆっくりと締め付けてきます。 この締め付けられた結

スキ
30

THE FIREST TAKEから感じた、拡大・成長への違和感

THE FIRST TAKE(ザ・ファースト・テイク)というメガヒットコンテンツがあります。ミュージシャンがマイク一本の、真っ白な空間。そこで、一回きりのパフォーマンスを披露する。 SNSが当たり前になり、ミュージックビデオやYoutubeが飽和状態になり、音楽の楽しみ方が根本的に変化した時代に生まれたバイラルヒット。 このコンテンツの背景には、コロナ禍などいろいろな条件がありますが、その中でも、アーティストの放つパフォーマンスの凄さと、彼らの張り詰めた空気が感じられるほ

スキ
25

最高のチームビルディングの場所は、車の中だった

車内に重い空気が張り詰めていた。「どんより」という文字が浮かんでいるほどの。 代表の陽児さんの運転する車の中、後部座席には百乃と恵美、助手席には私が座っていました。 全員が疲れ果てた車の中、すっかり夜になっていた帰り道。私たちは、どんよりと一緒に車の中にいたのです。 こんばんは、毎週欠かさずこのコラムのネタを自分で作り出しているCOOのゆういちです。 SUGOIでは移動の時に、陽児さんの車で移動することが多く、その車内でとにかく喋ります。喋り倒します。 どういうこと

スキ
17

「これって変ですか?」仕事に惚れちゃっているので、お休みも仕事したくなるんです

仕事をする、働くってどういう意味なのかを、最近よく考えています。いや、正確にいうならば仕事をしていない、ってどんな状態なんでしょう。 たとえば、出勤時間が決まっていたり、お金をもらったり、約束をしたり、そんなふうにして、働くと働かないの間に線を引いているような気がしています。でも、それってどういうことなんだろう? ということで、今週もモヤモヤして悩みを吐き出させてください。COOのゆういちです。 今週の火曜日、SUGOIの会社としてはおやすみでした。そして、もちろん私も

スキ
24

noteの「今日のおすすめ」にはじめて選ばれたら、涙が出てきた

気持ちの良い晴れの日。春と言っても差し支えないようなそんな空気。この日は、六本木にある文喫というワークスペースで、カタカタと文章を書いていました。 こんにちは、SUGOIのCOOのゆういちです。 集中できて、乗ってきたというところに、ピロンと受信メールの通知。昨日のインターン恵美の記事が、スキされたという通知でした。 読まれているみたいで良かった。と安心したのも束の間、またもやピロン、ピロン、ピロン。とメールの通知が続いた。 ん?おかしいぞ。SUGOIのnoteアカウ

スキ
80

何をどこまで教えたらいいのかに正解は無い。

どこまでアドバイスをして、どこまで注意すればいいのだろう。 これは人に関わっている仕事をしている誰もが持つ悩みだと思います。いまインターンの恵美が、クリエイティブのど素人ながら、SUGOIで頑張っています。 このインターンの恵美に対して、どこまでアドバイスをしたらいいのか、どこまで放置したらいいのか、どこまで厳しく接すればいいのか。 いまだに答えが出ません。(すでに彼女がインターンを初めてから半年が経過しています。)そんな悩みを抱えているCOOのゆういちです。 今週の

スキ
13

会社から分業をなくしていくために、挑戦や失敗を、オペレーションのなかに組み込んでいかなければ。

こんにちは、COOのゆういちです。COOという肩書きを名乗ると、器用・なんでもできると思われがちですが、ものすごい量の苦手があります。食事をするときのお店を決めることが特に苦手です。 誰にだって苦手はある。嫌いなことも、不得意なこともある。それを隠したまま働く組織であるのか、それをシェアして補い合う組織であるのか。 それを最近はよく考えています。 そして、SUGOIの理想では、苦手を隠さないで働いていこうと考えています。でもそれと同時に、苦手をどうやって克服できるのかも

スキ
3