今週のSUGOI

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SUGOIのCOOは、次にどこを目指すのだろう。

SUGOIのCOOは、次にどこを目指すのだろう。

さて、どこに行きましょう。空を見ても答えは書いていないし、足元を見てもいつも通りのアスファルトがあるだけ。どこにいくかは誰も知りません。そう、私が決めるしかないのです。 こんにちは、今週のSUGOIから勝手に卒業した手前、ちょっとだけ居心地悪くなっているCOOのゆういちです。 インターハイで負けたあとの後輩に譲った部室に顔を出すあの気まずさですね。まあ、インターハイも部活もやったことないのでわからないのですが。勝手にそんな感じだと想像しています。 少しずつ、本当に少しず

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私はもう「今週のSUGOI」を書かないことにする。

私はもう「今週のSUGOI」を書かないことにする。

もうとっくに自分の居場所はここにない。なくなっている。 この事実に気づくのが遅すぎたなぁと感じています。こんにちは、SUGOIのCOOのゆういちです。 後輩でも子どもでも次の世代でもいいのですが、私たちが彼らにできることは、道を譲ることだけです。 道は譲るものではない、奪われるものだ、という最もな意見もありますが、個人的には譲ってしまえばいいと思っています。奪わせてしまえば、それを維持する責任も出てきてしまうし、変化を起こすことが難しくなります。 これだけ苦労して奪っ

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今週起きた「変化」を忘れないために。そこに価値を生み出すために。

今週起きた「変化」を忘れないために。そこに価値を生み出すために。

人はいつだって変われる、いますぐにでも、とはあのベストセラー嫌われる勇気のメッセージです。この言葉と似たような考え方は色々なところで、語られます。そう、人はいつだって、変われる、と。 人は変われる、それはきっとそうなのだと思います。ただ、人を変えるという場面になった場合はどうでしょう? 人を変えることなんておそらくできません。そして、できたとしても、人を変えてしまう、その責任を取ることができるのでしょうか? こんにちは、SUGOIのCOOのゆういちです。業務の管理を担当

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インターンのささいな一言から、どんな言葉を使うべきか考え直すことにした。

インターンのささいな一言から、どんな言葉を使うべきか考え直すことにした。

「これ完成したらすぐに投げますね」 インターンめぐみのこの言葉を聞いたときに、自分の甘さを見透かされたような気がしました。ちょっとくらいならいいかな、と緩めてしまっていたところを見つけられたような。 誰も気づかなかったかもしれないし、そんなこと大きな問題にならないかもしれない。だけど、万が一を考えたときに防げることがあるのであれば、未然に防ぎたい。 と考えながらも、これが本当に問題なのかまだわかりません。 今週も答えの出るはずのない問いに悩んでいます。SUGOIのCO

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自分のことが好きと言える人間なら、良かったのにな。

自分のことが好きと言える人間なら、良かったのにな。

自分のこと、好きですか? 自分のことが好きな人、自分のことを信じられる人を見ていると、あぁ強い人だなと憧れて、圧倒されてしまいます。 自分のことを好きになりたいと思い続けてもう30年以上が過ぎてしまいました。こんにちは、SUGOIのCOOのゆういちです。今週のコラムはぜひ読んでくれている皆さんと一緒に考えたいと思っています。 どうも自分のことが好きになれない。いや、どうもというのは嘘ですね。自分のことなんて好きになってもらえない、そんなことを昔から知っているため、自分を

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10回も泣かれながら食べたお昼ご飯のことは、ずっと忘れない

10回も泣かれながら食べたお昼ご飯のことは、ずっと忘れない

人って、いつだってわかったふりをしてしまい。そのわかったふりを続けるために、自分を誤魔化しているのかもしれない。 そんなことを思い知らされた一週間でした。 どれだけ客観的になろうとしても、結局は自分の考えは自分のものでしかない。そんなことばかり考えてしまっています。SUGOIのCOOゆういちです。 この数ヶ月間、私は自分の違和感を見ないふりをしていました。そして、この違和感に対して、まあなんとかなるものだと誤魔化してきました。 本当はもっと早くに動くべきだったのに、そ

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自分のできないところなんて、できれば見たくない。

自分のできないところなんて、できれば見たくない。

できれば、自分ができないことなんて見向きもしたくないし、自分ができないなんて事実を知りたくない。 ですよね? こんにちは、今週は本当に何もできなくて、凹みまくっています。COOのゆういちです。 どれくらい凹んでいるかというと、自分報コミュニティ(自分が感じたことをスラックで書き綴る場所)に、こんな投稿をしてしまうほどです。 もう発狂寸前です。たしかこれは駅のホームでの投稿だったのですが、許されるなら、ホームの端から端まで、全速力で走りたかったです。そのくせ、スンとすま

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仕事とは贈り物。それは誰にも気づかれなくても、やるべきこと。

仕事とは贈り物。それは誰にも気づかれなくても、やるべきこと。

サンタクロースの存在に気づくためには、世の中のこと、お金のこと、そして、親子のことを学ぶ必要があります。 それと同時に、贈る側には、それが自分であることを伝えてはいけないという倫理観が必要です。 私がサンタクロースなんだよと言ってしまったら、クリスマスのあの幻想的な雰囲気は台無しになってしまいます。かと言って、子どもが大人になっても永遠にサンタさんからプレゼントをもらたっと思い続けているのも、少し不思議な話です。 プレゼントを受け取ること、いや、受け取っていたことに感謝

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COOが「私情」に流されていいんですか?

COOが「私情」に流されていいんですか?

「これ、私情がめちゃくちゃ入ってます。」 毎月恒例のSUGOIng?で、採用活動をどうするかの話をしている時に、突然自分の「わがまま」に気付いてしまいました。 こんばんは、仕事中に嬉しすぎて泣きそうになったり、楽しすぎて打ち合わせが止まらなかったり、私情の挟み方がえげつないSUGOIのCOO、ゆういちです。 今週の木曜日に、SUGOIng?を行いました。SUGOIng?とは、毎月末に行なっている会議で、いわゆる会社の全体会です。 今月あったことを振り返りながら、来月の

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ぼくたちは、どこにも行かなかった

ぼくたちは、どこにも行かなかった

「ちょっと、脱線していい?」 外の景色はもうとっくに見たことのない街並みになっていた。それでも不思議と不安はない。さあどこにいくんだろう。この車もこの話も。そんな感覚で話し続けていく。 それは、雨降りの水曜だった。 こんにちは、雨続きで、気分が晴れない日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?雨以上に、傘が嫌いな私は、今週1日も傘を持たずに出勤しています。傘が嫌いなCOOのゆういちです。 「また、脱線していい?」 何度目かもわからないくらい脱線し続けている会話は

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