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今週のSUGOI

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ストーリーブランディングの会社であるSUGOIが毎週お届けするオープンすぎる社内報「今週のSUGOI」のマガジンです。毎週月曜日に、1週間の出来事を振り返っています。ぜひフォロー… もっと読む
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#今週のSUGOI

「働くってなんだろう?」の答えを、いまだに探している

「働くってなんですか?」 そう聞かれたら、あなたはなんと答えますか? 誰かのためになることをすること、お金を稼ぐこと、世の中を1ミリでもいいから変化させること、得意なこと、苦手なこと、楽しくないこと、情熱を注ぐこと、空気を読むこと、空気を読まないこと。 いろんな答えが、きっと人それぞれにありそうです。そんな、私の答えは と聞かれたら、まだ探しているところと答えたくなります。こんばんは、SUGOIのCOO、ゆういちです。 最近、働くということについて考えています。どんな働

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noteでもっとたくさんの人に出会いたいから。

noteをもっともっと活用したいなと考え始めています。まだまだビジネス面でも可能性があるに違いない。 noteでの活動が3年目を迎えて、より気合が入っています。こんばんは、SUGOIのCOO、ゆういちです。 このnoteでは、SUGOIの日々の活動だけでなく、メンバーのコラムやエッセイも読んでいただける場所にしています。 それらは全て、SUGOIのことを知ってもらい、好きになってもらい、出会い、愛とアイデアを生み出すためです。 と書いてしまうと、個人と個人との出会いを

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「新年のスタート」は、もう少しだけ待ってください

2022年が始まって1週間が経ちました。皆さんは、2022年をどのように過ごしていますか? 皆さんの心の中に、小さくてもワクワクやドキドキの種があったらいいな、なんて考えながらこのnoteを書いています。 そんなことを考えながら、自分のことに目を向けると、なかなか複雑な感情でもあります。こんばんは、あけましておめでとうございますとまだ言いたくない、SUGOIのCOOのゆういちです。 そうです。まだ年が明けたことを認めたくないのです。とは言い過ぎかもしれませんが、1年の節

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2021年、いろいろなものを失ってきた。それは、新しいものを手に入れるためだと信じよう。

2021年12月30日、SUGOIは設立から10年が経過しました。そして、大晦日の今日、11歳として1日目を迎えました。 10年が経過してからのこれから、2022年という年を、代表の秋葉陽児は「本当に0からのスタートだと思う」と語っています。 それは、これまで手にしてきたものを次々に失っていったからでもあります。そして、それは新しいスタートを切るためにどうしても必要な通過点でもありました。 よく言われる言葉ではありますが、変化をするためには、まず終わらせる必要があります

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わかっていることが伝わらない「2つの壁」

部下をはじめて持ったとき、もしくは、チームリーダーになったとき、誰かを引っ張る役割を担ったとき、人は、伝えることの壁にぶつかります。 このときに、気をつけないといけないのは、わかっていることなら伝えられる、という考えです。わかっていることなら、伝えられるだろうと思っても、実はそんなに簡単ではありません。 人に何かを伝えることの難しさを日々痛感しながら仕事をしています。SUGOIのCOOのゆういちです。 頭の中でわかっているということは、感覚的な理解や、体が覚えているよう

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このメンバーに出会えたという「贈与」を、忘れたくないな。

今週の水曜日に、今年最後の本で遊ぶじかん2を行いました。SUGOIが3年間続けてきている読書会です。 今年最後にふさわしく、いろいろな人に参加していただけて本当に嬉しい限りです。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。 今回の本「世界は贈与でできている」をもとに議論しながら、いろんなことを考えていました。その考えたことを少しだけお話しさせてください。年末らしいテンションになっております、SUGOIのCOO、ゆういちです。 世界は贈与でできているで主張され

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「それって、他の会社ならありえないですよね?」

「それだけのことをやるのって、他の会社だとなかなかないと思うんですよ。」 そう言われて、心底、キョトンとした。キョトンがもし擬音語だとしたら、部屋中に響き渡っていたに違いない。 今年1番のキョトンをしてしまいました。SUGOIのCOO、ゆういちです。 今週は、とてもありがたいことにライターさんに、SUGOIのメンバーをインタビューしてもらう機会をいただきました。それぞれのメンバーの半生を振り返りながら、なぜいまこの会社にいて、このポジションで、この活動をしているのか。そ

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クリエイティブっていうなら、イエスから始めよう。

クリエイティブは、イエスから始まらない。もっと言えば、クリエイティブとは、どうやってイエスというかを考えること。 こんばんは、SUGOIに入社してからの4年半でイエスをいうスピードがどんどん速くなっています。COOのゆういちです。 最速は、代表から「これどう思う?」と聞かれたときに、「いいと思います、やりましょう」と答えたことです。(何が?) 「こういうイメージなんですが、できますか?」と聞かれたときに、私たちの答えは、もちろん2種類あります。イエス or ノーです。

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仲間をわがままにするために、ここにいるから

わがままという言葉が、とても好きです。なんと美しい状態なんだろう、と勝手に感じています。 こんにちは、SUGOIのCOOのゆういちです。 人は誰しもがわがままであるべきという考え方を持っているのですが、この世の中ではそんなことを許してくれません。 わがままはだめだ、もっと周りのことを考えなさい、人に迷惑をかけてはいけない、自分よりも他人のことを考えなさい、そんな命令というか空気というか、規範のようなものが私たちの身体をゆっくりと締め付けてきます。 この締め付けられた結

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THE FIREST TAKEから感じた、拡大・成長への違和感

THE FIRST TAKE(ザ・ファースト・テイク)というメガヒットコンテンツがあります。ミュージシャンがマイク一本の、真っ白な空間。そこで、一回きりのパフォーマンスを披露する。 SNSが当たり前になり、ミュージックビデオやYoutubeが飽和状態になり、音楽の楽しみ方が根本的に変化した時代に生まれたバイラルヒット。 このコンテンツの背景には、コロナ禍などいろいろな条件がありますが、その中でも、アーティストの放つパフォーマンスの凄さと、彼らの張り詰めた空気が感じられるほ

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組織が生命体になるって、こういうことですか?!

あれ、今の発言、もしかして、必要なかったんじゃない?2人とも、自分が感じているより、ずっと先を見てくれている。 今週は2件撮影があったのですが、その中で、いい意味の違和感を覚えました。そして、足のふくらはぎの方には、悪い違和感が。年齢をリアルに実感しました。SUGOIのCOO、ゆういちです。 撮影には、たくさんの人が関わります。本当に多くの人が。 たとえば、スタッフだけでも、カメラマン、カメラアシスタント、照明、小道具、大道具、スタイリスト、ヘアメイクなどなど。本当に多

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コツコツと発信することは、文化をつくることと信じている

コツコツとやることだけが取り柄なのかもしれない。そんなことを感じています、SUGOIのCOO、ゆういちです。 少し前になりますが、noteで公開している記事が500を超えました。およそ2年前からnoteでの記事の公開を始めて、2020年の春から本腰を入れてnoteを書き続け、秋にはインターンの恵美も一緒に書いてくれるようになりました。 少しずつ書き溜めたnoteの数が500を超えました。これだけ毎日noteを投稿できている理由は、やはりオープンキッチンでしょう。 よく言

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報われない努力にだって価値はある。そう言いたくなる夜もある。

長い、長い、沈黙だった。テーブルの上のホットコーヒーは、とっくに、冷え切ってしまっていた。 それでも、待っていよう。それが最後にできる優しさかもしれない。 こんばんは、ギリギリまで悩んで、この文章を書いています。相変わらず不器用なCOOのゆういちです。 SUGOIという会社は、お節介な会社です。本気で付き合うと決めたらとことん本気で付き合います。相手のためを思って、良かれと思って、相手の期待を軽々とこえていきます。 それはどんな仕事の時も変わりません。そして、社内のメ

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「ど素人」なんて呼べなくなったインターンの活躍に感じた、COOの役割とは?

およそ一年前に恵美と出会った時、彼女は本当にど素人でした。 おそらく今彼女が当たり前のように使っている言葉の1割も知らなかったはずです。クリエイティブの業界では、必須と言っていいアドビソフトにも触れたことがなく、撮影現場も見たことがなく、自分がものを作るということも考えたことがない。 まさに、「ど素人」でした。 そんな彼女が、いまではa yohakのインスタグラムの撮影の全体の進行を担っています。正直、一年前に想像した成長の遥か上です。おそらく自分の見る目がまだまだだっ

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