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今週のSUGOI

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ストーリーブランディングの会社であるSUGOIが毎週お届けするオープンすぎる社内報「今週のSUGOI」のマガジンです。毎週月曜日に、1週間の出来事を振り返っています。ぜひフォロー… もっと読む
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2021年12月の記事一覧

2021年、いろいろなものを失ってきた。それは、新しいものを手に入れるためだと信じよう。

2021年12月30日、SUGOIは設立から10年が経過しました。そして、大晦日の今日、11歳として1日目を迎えました。 10年が経過してからのこれから、2022年という年を、代表の秋葉陽児は「本当に0からのスタートだと思う」と語っています。 それは、これまで手にしてきたものを次々に失っていったからでもあります。そして、それは新しいスタートを切るためにどうしても必要な通過点でもありました。 よく言われる言葉ではありますが、変化をするためには、まず終わらせる必要があります

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わかっていることが伝わらない「2つの壁」

部下をはじめて持ったとき、もしくは、チームリーダーになったとき、誰かを引っ張る役割を担ったとき、人は、伝えることの壁にぶつかります。 このときに、気をつけないといけないのは、わかっていることなら伝えられる、という考えです。わかっていることなら、伝えられるだろうと思っても、実はそんなに簡単ではありません。 人に何かを伝えることの難しさを日々痛感しながら仕事をしています。SUGOIのCOOのゆういちです。 頭の中でわかっているということは、感覚的な理解や、体が覚えているよう

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このメンバーに出会えたという「贈与」を、忘れたくないな。

今週の水曜日に、今年最後の本で遊ぶじかん2を行いました。SUGOIが3年間続けてきている読書会です。 今年最後にふさわしく、いろいろな人に参加していただけて本当に嬉しい限りです。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。 今回の本「世界は贈与でできている」をもとに議論しながら、いろんなことを考えていました。その考えたことを少しだけお話しさせてください。年末らしいテンションになっております、SUGOIのCOO、ゆういちです。 世界は贈与でできているで主張され

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「それって、他の会社ならありえないですよね?」

「それだけのことをやるのって、他の会社だとなかなかないと思うんですよ。」 そう言われて、心底、キョトンとした。キョトンがもし擬音語だとしたら、部屋中に響き渡っていたに違いない。 今年1番のキョトンをしてしまいました。SUGOIのCOO、ゆういちです。 今週は、とてもありがたいことにライターさんに、SUGOIのメンバーをインタビューしてもらう機会をいただきました。それぞれのメンバーの半生を振り返りながら、なぜいまこの会社にいて、このポジションで、この活動をしているのか。そ

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クリエイティブっていうなら、イエスから始めよう。

クリエイティブは、イエスから始まらない。もっと言えば、クリエイティブとは、どうやってイエスというかを考えること。 こんばんは、SUGOIに入社してからの4年半でイエスをいうスピードがどんどん速くなっています。COOのゆういちです。 最速は、代表から「これどう思う?」と聞かれたときに、「いいと思います、やりましょう」と答えたことです。(何が?) 「こういうイメージなんですが、できますか?」と聞かれたときに、私たちの答えは、もちろん2種類あります。イエス or ノーです。

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