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今週のSUGOI

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ストーリーブランディングの会社であるSUGOIが毎週お届けするオープンすぎる社内報「今週のSUGOI」のマガジンです。毎週月曜日に、1週間の出来事を振り返っています。ぜひフォロー… もっと読む
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2021年11月の記事一覧

仲間をわがままにするために、ここにいるから

わがままという言葉が、とても好きです。なんと美しい状態なんだろう、と勝手に感じています。 こんにちは、SUGOIのCOOのゆういちです。 人は誰しもがわがままであるべきという考え方を持っているのですが、この世の中ではそんなことを許してくれません。 わがままはだめだ、もっと周りのことを考えなさい、人に迷惑をかけてはいけない、自分よりも他人のことを考えなさい、そんな命令というか空気というか、規範のようなものが私たちの身体をゆっくりと締め付けてきます。 この締め付けられた結

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THE FIREST TAKEから感じた、拡大・成長への違和感

THE FIRST TAKE(ザ・ファースト・テイク)というメガヒットコンテンツがあります。ミュージシャンがマイク一本の、真っ白な空間。そこで、一回きりのパフォーマンスを披露する。 SNSが当たり前になり、ミュージックビデオやYoutubeが飽和状態になり、音楽の楽しみ方が根本的に変化した時代に生まれたバイラルヒット。 このコンテンツの背景には、コロナ禍などいろいろな条件がありますが、その中でも、アーティストの放つパフォーマンスの凄さと、彼らの張り詰めた空気が感じられるほ

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組織が生命体になるって、こういうことですか?!

あれ、今の発言、もしかして、必要なかったんじゃない?2人とも、自分が感じているより、ずっと先を見てくれている。 今週は2件撮影があったのですが、その中で、いい意味の違和感を覚えました。そして、足のふくらはぎの方には、悪い違和感が。年齢をリアルに実感しました。SUGOIのCOO、ゆういちです。 撮影には、たくさんの人が関わります。本当に多くの人が。 たとえば、スタッフだけでも、カメラマン、カメラアシスタント、照明、小道具、大道具、スタイリスト、ヘアメイクなどなど。本当に多

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コツコツと発信することは、文化をつくることと信じている

コツコツとやることだけが取り柄なのかもしれない。そんなことを感じています、SUGOIのCOO、ゆういちです。 少し前になりますが、noteで公開している記事が500を超えました。およそ2年前からnoteでの記事の公開を始めて、2020年の春から本腰を入れてnoteを書き続け、秋にはインターンの恵美も一緒に書いてくれるようになりました。 少しずつ書き溜めたnoteの数が500を超えました。これだけ毎日noteを投稿できている理由は、やはりオープンキッチンでしょう。 よく言

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報われない努力にだって価値はある。そう言いたくなる夜もある。

長い、長い、沈黙だった。テーブルの上のホットコーヒーは、とっくに、冷え切ってしまっていた。 それでも、待っていよう。それが最後にできる優しさかもしれない。 こんばんは、ギリギリまで悩んで、この文章を書いています。相変わらず不器用なCOOのゆういちです。 SUGOIという会社は、お節介な会社です。本気で付き合うと決めたらとことん本気で付き合います。相手のためを思って、良かれと思って、相手の期待を軽々とこえていきます。 それはどんな仕事の時も変わりません。そして、社内のメ

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