マガジンのカバー画像

今週のSUGOI

87
ストーリーブランディングの会社であるSUGOIが毎週お届けするオープンすぎる社内報「今週のSUGOI」のマガジンです。毎週月曜日に、1週間の出来事を振り返っています。ぜひフォロー… もっと読む
運営しているクリエイター

2021年10月の記事一覧

「ど素人」なんて呼べなくなったインターンの活躍に感じた、COOの役割とは?

およそ一年前に恵美と出会った時、彼女は本当にど素人でした。 おそらく今彼女が当たり前のように使っている言葉の1割も知らなかったはずです。クリエイティブの業界では、必須と言っていいアドビソフトにも触れたことがなく、撮影現場も見たことがなく、自分がものを作るということも考えたことがない。 まさに、「ど素人」でした。 そんな彼女が、いまではa yohakのインスタグラムの撮影の全体の進行を担っています。正直、一年前に想像した成長の遥か上です。おそらく自分の見る目がまだまだだっ

スキ
18

今日、このnoteに、「愛とアイデアの旅」の一歩目を記録する

noteでビュー数やスキの数を気にするならば、タイトルはかなり重要な要素です。よりたくさんの人に見てもらえるように、わかりやすく、しかも、そそられるタイトルにする必要があります。 そういう意味では、今日のタイトルは落第点です。全然ダメ。 でも、すみません。どうしても記録すべき1歩目がここにあり、そして、これからずっと続く旅路のためにも、これを記しておく必要があったのです。 こんばんは、愛とアイデアの旅を満喫中のCOO、ゆういちです。 ずっと先の未来に、旅をしながら、こ

スキ
24

ハッピーエンドを探しています。それは、すぐそこに、あるから。

ストーリーを語るなら、ハッピーエンドがいい。それもご都合主義的なものではなく、悩みに悩んだ後に選ばれた、そんなハッピーエンドがいい。 突然、スーパーマンが現れて、魔法の力で、宝くじが当たって、ハッピーエンドを迎えました。そんな展開は少しも求めていないけれど、その一方で、簡単にバッドエンドが描かれるもの好きではありません。 ストーリーを描くからには、悩み続けて、苦しみながらも、ちゃんとハッピーエンドを描きたいそう考えています。 こんばんは、久しぶりに今週のSUGOIを書い

スキ
14

「嫌い」が、「好き」に変わる瞬間が見えた

こんにちは。モモノです。 火曜日のゆういちさんとの1on1は、私が「変わろう」と思ってから、3回目の1on1でした。正直、1on1の日程が決まってからずっと嫌でした。「火曜日なんて来るな・・・」なんて、小学生みたいなことを考えてしまうほど。 理由は、最近の私が嫌いだったからです。何をやってもうまくいかないし、ダメ出しされて落ち込んだり、どんどん自分のことが嫌いになっていくのが目に見えてわかっていました。ずっとしんどかったです。手を動かしてする作業にしても、打ち合わせで発言

スキ
16